在宅療養支援認定薬剤師ご紹介 2014年度

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在宅療養支援認定薬剤師ご紹介 2014年度



在宅医療に関する、【知識】【技能】【態度】を備えたこれからの薬物療養を支える、全く新しい薬剤師が誕生しました。
チーム医療の一員として、国民の保健・医療・福祉に貢献できるよう研鑽するとともに、この場をお借りして、受講していただいた皆さまに感謝申し上げます。
※掲載している肩書きは取得当時のものです。

2014年度

中山 邦
在宅療養支援認定薬剤師 No.P03-0001
中山 邦
ナカヤマ クニ
シーエスグループ 代表取締役
ご連絡先 nakayama@cspg.co.jp
今回、私のような経験の少ない者を在宅療養支援認定薬剤師に認定して頂きありがとうございました。
超高齢社会の日本において、今後の薬剤師の1つのかかわり方として在宅は不可欠だと私は思います。薬剤師として、医療人として、患者さん1人1人と真剣に向き合い、名前で呼ばれる薬剤師になり、自分の仕事に責任を持つこと。そして、ありがとう!と感謝される人間になりたいと私は思います。知識技能態度すべてにおいて、まだまだ不十分な私ですが、在宅療養支援認定薬剤師の名に恥じないように頑張っていきたいと思います。
これからもご指導よろしくお願いいたします。
飯山 教好
在宅療養支援認定薬剤師 No.P03-0002
飯山 教好
イイヤマ ノリタカ
レモン薬局 住吉店(浜松市)
ご連絡先 mailtoiiyama@gmail.com
認定試験の準備は大変でしたが、事例報告書を作成したり、学術大会やバイタルサイン講習会の資料を読み返したりすることで、自分の中で「今までの在宅活動」のまとめができたように感じます。
現状に留まることなく、常に新しい情報を得るよう努力し、在宅の分野で求められる薬剤師を目指したいと思います。
有輪 泉
在宅療養支援認定薬剤師 No.P03-0003
有輪 泉
アリワ イズミ
NUX薬局
ご連絡先 nux.kenkou.st@gmail.com
バイタルサイン講習会に参加し衝撃を受けたのが約2年前。尊敬する狭間先生や志高い先輩方に出会うことができ、薬剤師がしなくてはならないこと、薬剤師しか出来得ないことをやれるようになりたいと、進むべき道が明確になりました。その決意として「在宅療養支援認定薬剤師を取ろう!」と挑戦しました。
まだまだ足りない部分は多いですが、「在宅療養の現場で本当に役に立つ薬剤師」になれるように、色々な方との繋がりを大事にして今後とも精進していきたいと思います。
清水 貴之
在宅療養支援認定薬剤師 No.P03-0004
清水 貴之
シミズ タカユキ
株式会社コラソン クローバー薬局
ご連絡先 corazon.clover@gmail.com
在宅支援認定薬剤師に認定していただき感謝しております。
患者様や地域の方々に認めていただいて初めて本当の意味での「認定」をいただけると思っております。薬剤師としての職責を果たすとともに、医療・介護に携わる様々な職種の方々と協働して地域医療に貢献すべく努力していきます。
山浦 剛
在宅療養支援認定薬剤師 No.P03-0005
山浦 剛
ヤマウラ ゴウ
(株)コーナン薬局 リーフ薬局
ご連絡先 kikakusuisin2010@gmail.com
在宅療養支援認定薬剤師に認定していただき感謝しております。
日本在宅薬学会のセミナーやバイタルサイン講習会で出会う先生方の知識の多さ、意識の高さに刺激を受け、自分の中の薬剤師像は大きく変わりました。
まだまだ未熟な所も多いですが、たくさんの先生方にご指導を頂きながら、在宅療養の現場で質の高い医療を提供できるように頑張りたいと思います。
松浦 憲司
在宅療養支援認定薬剤師 No.P03-0006
松浦 憲司
マツウラ ケンジ
日本メディカルシステム株式会社
ご連絡先 matsuura6518@gmail.com
このような素晴らしい認定をいただく事ができ、本当に嬉しく思います。
狭間研至先生のお導きをはじめ、紀代先生の優しい励ましは、右も左もわかららず突っ走り、「在宅なんて…」と言われ歯向かい孤独になった自分を奮い立たせ、優しく包んでくださいました。日在薬の研修を通じ、熱心な講師の方々、スタッフの裏方の努力、そして、何よりも全国の熱い同志ができた事が原動力となり、今日を迎える事ができ、感謝以外の言葉が見つかりません。
これからは、資格に恥じないように更に自己研鑽を積み、精進していきたいと思います。
斎藤 英子
在宅療養支援認定薬剤師 No.P03-0007
斎藤 英子
サイトウ エイコ
こせき薬局 平和通り店
ご連絡先 eikoa2-ph6@i.softbank.jp
一人の患者様が、安心して療養出来る様。患者様の体調をチェックしてお薬の効果を確認し、多剤併用、副作用の防止や早期発見、漫然投与に責任を持って行動していきたいと思います。
医師をはじめ多職種の方々と協働して、処方やケアに「薬学」が生かせる様、医療人として努めていきたいと思います。
吉田 洋
在宅療養支援認定薬剤師 No.P03-0008
吉田 洋
ヨシダ ヒロシ
株式会社ヘルスコム あるぷす薬局 三和店
ご連絡先 h.yoshida@wh.commufa.jp
2025年問題に対する薬局薬剤師の関与・貢献について漠然と考えている中、本学会の学術大会や講習会に参加させていただき、これからの進むべき方向性がより明確になったきがします。今回、認定をいただきましたが、現場における場数を踏み、患者様の人生の第4コーナーをしっかりサポートしていけるよう自己研鑽を重ねていきたいと思います。
小川 亮子
在宅療養支援認定薬剤師 No.P03-0009
小川 亮子
オガワ リョウコ
有)タカ・コーポレーション 十二所薬局
ご連絡先 jyuniso-pha@grace.ocn.ne.jp
手探り状態で在宅業務を始め、毎回、これでいいのかと自問自答する中で日本在宅薬学会のバイタルサイン講習会で狭間理事長の講演を聴き、私の行っている業務は間違っていない、私もさらなる次の薬剤師像に向かって進んで行こうと思いました。結果、この認定を受ける事ができましたが、目指す薬剤師像に向かう道は続きます。在宅で療養されている患者さんのために、また、医療チームの他職種の方々の役に立てるような薬剤師になれるように、これからも自己研鑽を積んで行きたいと思っています。
角間 英子
在宅療養支援認定薬剤師 No.P03-0010
角間 英子
カドマ エイコ
株式会社 角間薬局 カドマ南薬局
ご連絡先 eiko-lani929@mopera.net
このたび在宅療養支援認定薬剤師の認定をいただきました。狹間研至先生を始めとする多くの先生方のお導きに心より感謝申し上げます。
私の居ります長野県木曽地域は山々に囲まれた美しいところですが、反面、種々の自然災害にみまわれることもあります。そのような中、皆様が安心して暮らせますよう、他職種と連携し在宅医療の充実に向け、日々精進してまいりたいと存じます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
西山 留美
在宅療養支援認定薬剤師 No.P03-0011
西山 留美
ニシヤマ ルミ
アソシエ薬局
 
今から15年も前になりますが、薬剤師になって5年ぐらいの時に、Drの往診に同行し、私も在宅医療に参加させていただいた事が、薬剤師が行う在宅医療に関心を持つきっかけとなりました。また実際に2年前に父がガンで亡くなるまで、父本人だけでなく、家族が心も身体も大変つらい思いをする事も経験し、より在宅患者様の支援を薬剤師がもっと出来ないだろうかと思い、この資格を志しました。
お薬の事は勿論ですが、自分の看病の経験も生かしながら、患者様とその家族の方の心の支えになる事が出来るよう、努めていく所存です。
岡田 和晃
在宅療養支援認定薬剤師 No.P03-0012
岡田 和晃
オカダ カズアキ
セコム医療システム(株)セコム薬局杉並
ご連絡先 http://medical.secom.co.jp/support/drug/index.html
私の原動力は、患者様やご家族の笑顔です。
ご利用者様一人ひとりが安心してご自宅で療養していただけるように、薬剤師としての専門性を発揮し、真心を込めた在宅療養支援を行いたいと考えています。また、近隣の医療機関やケアステーションと連携を密にし、切れ目のない質の伴ったオーダーメイドの在宅療養を実践していきたいと思います。
宮崎 梓
在宅療養支援認定薬剤師 No.P03-0013
宮崎 梓
ミヤザキ アズサ
ファーマライズ薬局 川辺町店
ご連絡先 koron10koron16koron@gmail.com
「この患者さんに,いま何が起こっているのだろう?これから何が起こるのだろう?」この謎解きを薬学的観点から行います.地域医療,チーム医療において,薬剤師が薬理学・薬物動態学・製剤学等の専門性を発揮し,薬剤師ならではのアセスメントや提案ができれば,患者さんに提供する医療の質は必ず高められると思っています.
平山 智宏
在宅療養支援認定薬剤師 No.P03-0014
平山 智宏
ヒラヤマ トモヒロ
スタイル薬局
ご連絡先 style-pha.5757@vivid.ocn.ne.jp
学術大会への参加や認定セミナーの受講をきっかけに多くの素晴らしい仲間と出会い、刺激を受け、認定をいただくまでに至りました。
私は、訪問活動を始めて2年未満で認定をいただきましたが、この認定は在宅訪問活動のためだけのものではなく、今後の薬剤師のあり方を示す道標の一つと考えています。
今後も多くの仲間とともに、地域で必要とされ、存在を期待される薬剤師を目指し、日々の業務に取り組んでいきます。
手嶋 無限
在宅療養支援認定薬剤師 No.P03-0015
手嶋 無限
テシマ ムゲン
アイビー薬局/長崎大学薬学部
ご連絡先 mugen-0531@umin.ac.jp
在宅療養支援に関わり始めて5年目で、在宅療養支援に特化した薬局を開局して3年目になります。
地域の方々に支えられながら歩めたことで、在宅療養支援認定薬剤師を取得できたと感じております。
これからも地域の中で薬剤師や薬局として何ができるのか?何をすべきか?を考えながら、臨床や学生への教育に励みながら、様々な形での情報発信を行っていきたいと決意を新たにしました。
大木 剛
在宅療養支援認定薬剤師 No.P03-0016
大木 剛
オオキ ツヨシ
協和ケミカル株式会社 在宅介護事業部
ご連絡先 ohki_nichizaiyaku@yahoo.co.jp
名古屋市に本社があります協和ケミカル株式会社在宅介護事業部の大木です。
私自身、これまで保険薬局の薬剤師として多くの患者様やご家族様に在宅医療の現場で携わらせていただきました。
試行錯誤を繰り返す中、在宅医療に邁進するための手法及び思考に道標がほしいと感じていた所、必要な知識や技能だけでなく、新しい知見を与えてくれたのが日本在宅薬学会でした。
今回、おかげさまで在宅療養支援認定薬剤師として認定をいただくことができました。
なぜ在宅医療なのか?薬剤師のあるべき姿は何か?を追求し、今後も研鑽していきたいと思います。
坂井 美千子
在宅療養支援認定薬剤師 No.P03-0017
坂井 美千子
サカイ ミチコ
さかい薬局グループ
ご連絡先 sakai-mi@sakai-pharmacy.org
福岡の医療・介護過疎地区で孤独な介護と戦う地域の現実を知り、一念発起して在宅に出ました。最初の衝撃は、外来で『大丈夫』と思われている患者さんが、ご自宅では『事件』を抱えているのに『老化』の一言で済ませられている『大事件』でした。
薬剤師がほんの少しの勇気と思いやりを実践するだけで、たくさんの奇跡が起こります。地域で孤独な介護からチームの介護へ架け橋を作る、そんな在宅認定薬剤師を目指して頑張ります。