認定セミナー 2月16日

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認定セミナー 2月16日




『食』を支える在宅医療連携~薬剤師だからできること
講師

野原 幹司(大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部 医長)

略歴・役職

大阪大学歯学部歯学科卒
大阪大学大学院歯学研究科修了 博士号取得(歯学)
大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部 医員
大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部 助教兼医長

【役職】
大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部 助教兼医長
NPO法人 摂食介護支援プロジェクト 理事
一般社団法人 日本在宅薬学会 理事

著書

<編著>
『訪問歯科診療ではじめる摂食・嚥下障害へのアプローチ』(医歯薬出版)
『摂食・嚥下障害検査のための内視鏡の使い方 DVD&ブックレット』(医歯薬出版)
『認知症患者の摂食・嚥下リハビリテーション』(南山堂)
『言語聴覚士のための呼吸ケアとリハビリテーション』(中山書店)
『介護に役立つ 口腔ケアの基本』(中央法規出版) 他多数

講義内容
 現在,嚥下障害への対応が切望されている.しかしながら,在宅や施設は医療リソース不足の問題もあり,ニーズがあるにも関わらず対応が追い付いていない.そこで望まれるのが,薬剤師の積極的な参戦である.
 薬剤師は,①薬剤が誤嚥なく嚥下できているかをチェックする.②誤嚥がみられる場合には改善法を指導する,もしくは専門医療機関に紹介する.③薬剤の副作用による嚥下障害,食欲低下に気づき対応する,などさまざまな役割がある.これらには薬剤師ならではの視点が必要である.
 今回のセミナーでは,臨床の動画を示しながら,「薬剤師ができること」を具体的に考えてみたい.薬剤の専門家として,嚥下分野での薬剤師の活躍に期待である.

受講者の声
熱い講義を受講された皆様から非常に多くの喜びの声や感動の声を頂いております。
参加された先生方のナマの声を掲載しておりますのでこれから受講を検討されている皆様、ご参考にしていただければ幸いです。