認定セミナー 11月23日

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認定セミナー 11月23日



11月23日に第9回日本在宅薬学会認定薬剤師研修セミナーを開催いたしました。
在宅療養における臨床アロマセラピーの役割
相原由花
講師

相原由花
(ホリスティックケアプロフェッショナルスクール学院長/
関西医科大学心療内講座研究員)

略歴

ホリスティックケアプロフェショナル スクール学院長
株式会社ホリスティックケアジャパン 代表
関西医科大学心療内講座研究員
英国ITEC認定アロマセラピスト
神戸市看護大学院がん修士
兵庫県立大学院看護研究科博士後期課程治療専攻
日本アロマセラピー学会評議員
日本ホリスティックナーシング研究会役員
e-BIM 研究会評議員
日本心身医学会員
日本心療内科学会員
日本緩和医療学会員
日本サイコオンロジー学会員
American Holistic Nurses Association membership

著書

「緩和・ターミナル看護論」(共著)ヌーベルヒロカワ2011※看護師向けテキスト
「アロマセラピー入門―日々の看護に生かすホリスティックアプローチ」(共著)日本看護協会出版会2010
「香りとタッチングで患者を癒す 臨床アロマセラピストになる一命のそばで寄り添うケアリングとは」BAB出版 2008 

講義内容
医療の発達はさまざまな病気の治療を可能にしてきましたが、一方で慢性疾患を抱えながらご自宅での療養生活を余儀なくされる方の増加に対する課題は多く残されており、キュアとケアの両面からのまたそれらが統合されたアプローチ法の開発が急がれます。
私がお伝えする臨床アロマセラピーは、植物から抽出した「精油」と呼ばれる酸性の芳香性有機化合物の香りの心理的作用、薬理的作用、そしてタッチの作用を患者の状態に合わせてオーダーメイドに作り上げる「ケアとしてのアロマセラピー」であり、患者の症状緩和、QOLの向上に貢献できる補完代替療法として注目されています。
今回はアロママッサージの実技も含め、訪問薬剤師の新たなアプローチの一つとして提示したいと思います。

まとめ
相原先生による「在宅療養における臨床アロマセラピーの役割」を開催いたしました。
大阪に続き2度目となる講義も充実したものとなりました。
普段扱う薬とはまた少し違った効果に驚くことも多く、また一段と知識を深めることが出来ました。
受講者の声
日本在宅薬学会認定セミナーを受講された方々から非常に多くの喜びの声や感動の声を頂いております。
これから受講を検討されている皆様、ご参考にしていただければ幸いです。