認定セミナー 3月2日

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認定セミナー 3月2日



在宅実践ロールプレイ研修~外来受診同行編~
講師

髙﨑 潔子
株式会社 タカサ 在宅療養連携支援室 室長

略歴

神戸女子薬科大学(現神戸薬科大学)卒業 :薬剤師 ケアマネジャー
大学卒業後神戸大学大学院医学研究科(生化学)・米国NIH等で研究生活を経て学位取得 (医博 Ph.D)結婚・出産・子育て後の職場復帰にて複数の調剤薬局にて調剤業務に関わる 平成12年からはケアマネジャーを兼務し、その実務経験から薬剤師による在宅服薬支援が現場で必要とされることを実感する 平成17年株式会社タカサに入社して本格的に千葉県内の複数の医療機関等から処方箋を応需し、在宅での服薬指導業務を実践中
その成果を在宅医療学会・日本薬剤師会学術大会・応用薬理研究会教育セミナー・医療薬学フォーラム・HIP研究会等にて学会発表 調剤と情報2012年12月号[vol.18 No.13]において在宅認知症事例におけるフィジカルアセスメント採集の必要性を報告

講義内容
薬剤師が在宅療養を支援するチームの一員として服薬支援を行う時に、担当ケアマネジャーとの意見交換や残薬が多い場合や服用アドヒアランスがよくないと判断した場合に、医師へ患者の生活状況・服薬状況等の情報の提供と共に処方内容についての相談が必要となることが多くなっています。本セミナーでは座学において薬剤師の在宅業務のケアプラン上での位置づけを学ぶことでケアマネジャーとの連携のポイントを習得します。ワークショップにおいて処方事例をもとに薬学的判断を含めた処方変更提案の検討を行います。さらにそれを踏まえて現実に起きる場面を想定して「ロール・プレイング」により医師への提案の場面の擬似体験を行います。外来で受診中の患者の在宅療養支援を想定し、薬剤師から自信をもって医師や他の職種へ薬学的判断を伴ったメッセージが発信できることを目指します。

受講者の声
当日は27名の皆様にお集まりいただきました。
熱い講義を受講された皆様から非常に多くの喜びの声や感動の声を頂いております。
参加された先生方のナマの声を掲載しておりますのでこれから受講を検討されている皆様、ご参考にしていただければ幸いです。