認定薬剤師研修セミナー 2015年6月6日

voice-certification128851

認定薬剤師研修セミナー 2015年6月6日




共催:一般社団法人日本保険薬局協会・一般社団法人日本薬局学会

論文執筆事始め まずは、症例報告を書いてみよう!

講師

狭間 研至
一般社団法人日本在宅薬学会 理事長
ファルメディコ株式会社 代表取締役社長

略歴

昭和44年 大阪生まれ
ファルメディコ株式会社 代表取締役社長
医師、医学博士
平成7年大阪大学医学部卒業後、大阪大学医学部付属病院、大阪府立病院(現 大阪府立急性期・総合医療センター)、宝塚市立病院で外科・呼吸器外科診療に従事。
平成12年大阪大学大学院医学系研究科臓器制御外科にて異種移植をテーマとした研究および臨床業務に携わる
平成16年同修了後、現職。

著書

<編著>
「薬剤師のためのバイタルサイン」
「臨床調剤学」
「薬局」
「薬局が変われば地域医療が変わる」
(南山堂)等

講義内容

医療において、臨床・教育・研究にバランス良く取り組んでいくことは大切です。臨床だけできてもダメで、それを周囲の人々に伝えていかなくてはなりません。また、経験だけで生きていくのではなくacademic mindを持って活動していくことが大切です。 研究活動の第一歩は、学会発表ですが、それだけで満足していてはいけません。自分の活動や貴重な経験・知見を広く社会に発信し役立てていくためには、それらを文章にして残していかなければなりませんし、それは、臨床家の使命でもあると私は考えています。 とはいえ、論文なんて何をテーマにしていいかわからないし、書き方も全くわからないという方が、薬剤師には多いように思います。 でも、書いてみたい!という薬剤師にお勧めなのが「症例報告」です。 最初から、大きな研究テーマに取り組んで大論文を執筆しようとするから絶望するのです。まずは、毎日の臨床活動の中で、悩んだり、困ったり、うれしかったりした症例を「症例報告」としてまとめることは、実はそれほど難しいことではありません。 本セミナーでは、臨床家が取り組みやすい「症例報告」の書き方について、私自身の経験を踏まえた実例もあげながらわかりやすく解説し、あなたの第一歩を強力にサポートしたいと思います。是非、ご参加下さい。

受講者の声

熱い講義を受講された皆様から非常に多くの喜びの声や感動の声を頂いております。
参加された先生方のナマの声を掲載しておりますのでこれから受講を検討されている皆様、ご参考にしていただければ幸いです。