認定薬剤師研修セミナー 2016年3月6日

voice-certification133151

認定薬剤師研修セミナー 2016年3月6日



薬理作用からみた副作用判断学

講師

笹川 大介 はらだ薬局

略歴

2003年3月  熊本大学薬学部卒
2003年4月  のぞみ薬局(鹿児島県種子島)勤務
2009年1月  はらだ薬局(鹿児島県薩摩川内市)勤務

講演・執筆実績

・鹿児島市薬剤師会勉強会
・鹿児島県曽於支部勉強会
・広島県青年薬剤師会(2012、2013、2015年)
・岡山県玉島支部薬剤師会(2013年、2015年)
・東京:明日の薬剤師を考える会(2013年、2014年)
・香川県NPホールディングス勉強会(2015年)
・日経DIクイズ執筆(2011年~)

講義内容

 患者さんの「副作用ではないですか」という質問に対して、みなさんは薬剤師としてどのように対応していますか。添付文書を片手に悪戦苦闘していませんか。医師に相談してくださいとお決まりのセリフでその場しのぎをしていませんか。これからの薬剤師は副作用に強い薬剤師が臨床で輝くことができると私は信じています。
そのための武器は「薬理学」なのです。難しい知識は一切不要です。薬局薬剤師として患者さんと日々接している私が、臨床現場に必要な部分だけをピックアップして、わかりやすく解説します。特に今回は、「めまい」「浮腫」と外来・在宅でよくみる2つの副作用に関してみなさんと考えていきます。講義後は、副作用に対しての対応方法がレベルアップした薬剤師に生まれ変わっていることでしょう。熱い講義を約束します。ぜひご参加ください。


2016年3月6日(日)に
「薬理作用からみた副作用判断学」が開催されました。

今回は、「めまい」「浮腫」と2つの副作用に関して取り上げていただきましたが、これを機に皆さんが応用して研究される糸口にしていただける講義となりました。
「シリーズ化して欲しい!」という声を大変多くいただきましたが、是非とも現場で実践し、その経験した症例から法則性を見いだしていただきたいと思います。

非常に多くの受講者と講師の熱とが相俟って、お約束通りの熱気のある講義となりました。


受講者の声

熱い講義を受講された皆様から非常に多くの喜びの声や感動の声を頂いております。
参加された先生方のナマの声を掲載しておりますのでこれから受講を検討されている皆様、ご参考にしていただければ幸いです。







































































































































–>