認定薬剤師研修セミナー 2017年1月29日

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認定薬剤師研修セミナー 2017年1月29日



副作用を中心とした臨床判断(実践編) 薬理学・生理学を武器にして下痢・動悸を考える

講師

笹川 大介 はらだ薬局

略歴

2003年3月  熊本大学薬学部卒
2003年4月  のぞみ薬局(鹿児島県種子島)勤務
2009年1月  はらだ薬局(鹿児島県薩摩川内市)勤務

講演・執筆実績

・鹿児島市薬剤師会勉強会
・鹿児島県曽於支部勉強会
・広島県青年薬剤師会(2012、2013、2015年)
・岡山県玉島支部薬剤師会(2013年、2015年)
・東京:明日の薬剤師を考える会(2013年、2014年)
・香川県NPホールディングス勉強会(2015年)
・日経DIクイズ執筆(2011年~)

講義内容

下痢や動悸は外来・在宅での服薬指導時に患者さんがよく訴える症状です。
その訴えに対してどのようにアセスメントしていますか。判断力の精度を高めるには知識×経験が重要になってきます。本講座では薬剤師の経験年数は問いません。
まずは知識をわかりやすく徹底的にお伝えします。日々、患者さんと臨床で接している講師が薬理学・生理学を駆使して、明日からの薬剤師業務に役立つ内容盛りだくさんで講義します。前回のめまい・浮腫編に引き続き、パワポを使用しないホワイトボードの熱い講義をご期待ください。用意するものはノート・ペンと少しの勇気です。
当日お会いできることを楽しみにしています。

2017年1月29日(日)に副作用を中心とした臨床判断(実践編)~薬理学・生理学を武器にして下痢・動悸を考える~ が開催されました。

笹川先生の講義はスライド・パワーポイントなどを使わず、ホワイトボードを使った力強い講義が魅力です。今回も下痢・動悸というポピュラーなテーマでしたが、より記憶に残る熱い講義となりました。



学生のころのようにノートに書きながら、とても熱心に受講されているみなさん。


薬理学・生理学を基礎にした考え方に、受講者のみなさんも「今まで理解できていなかったことに気づかされた」「点と点が線でつながりとても勉強になった」など、明日からの業務に活かせる有意義な講義となったようです。




受講者の声

熱い講義を受講された皆様から非常に多くの喜びの声や感動の声を頂いております。
参加された先生方のナマの声を掲載しておりますのでこれから受講を検討されている皆様、ご参考にしていただければ幸いです。