認定薬剤師研修セミナー 2017年5月21日

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認定薬剤師研修セミナー 2017年5月21日



【薬剤師の臨床判断セミナー】薬剤師の臨床判断とトリアージ ~在宅医療での実践~

講師

木内 祐二 木内 祐二
昭和大学薬学部薬学教育学 教授

略歴

出身:東京、神田
生年月日:昭和34年9月18日(56歳)

昭和53年4月  東京医科歯科大学医学部入学
昭和59年3月  東京医科歯科大学医学部卒業
昭和59年4月  昭和大学大学院医学研究科第二薬理学専攻入学
昭和59年6月  第77回医師国家試験合格
昭和63年3月  昭和大学大学院修了
昭和63年4月  昭和大学医学部第二薬理学教室助手(安原 一教授)
昭和63年8月  パリ第11大学神経薬理学教室留学
平成2年8月    帰国
平成4年4月    昭和大学医学部第一薬理学教室助手(小口勝司教授)
平成4年6月    昭和大学医学部第一薬理学教室講師
平成8年10月  昭和大学医学部第一薬理学教室助教授
平成10年4月  昭和大学薬学部病態生理教室教授
平成22年4月  昭和大学薬学部薬学教育学 教授
平成28年4月   昭和大学医学部薬理学講座医科薬理学部門

専門分野

神経精神薬理:うつ病に関与する遺伝的因子、性格因子の解明
臨床疫学:臨床情報や遺伝子情報などを用いたコホート研究等のEBM関連の研究
薬学教育:昭和大学のチーム医療教育のカリキュラム作成と運営、薬学教育モデル・コアカリキュラムの作成、実務実習指導薬剤師養成ワークショップの運営・指導、薬学共用試験OSCEのシステム作り

ファシリテーター

亀井 大輔 亀井 大輔
昭和大学薬学部 社会健康薬学講座 医薬品評価薬学部門 准教授

略歴

出身:神奈川県(三浦市)

平成12年 3月  昭和大学薬学部 卒業

平成14年 3月  昭和大学大学院 博士前期課程 薬学研究科 修了

平成17年 3月  昭和大学大学院 博士後期課程 薬学研究科 修了

平成17年 4月  独立行政法人 日本学術振興会 特別研究員(PD)

平成20年 2月  昭和大学薬学部 治療ニーズ探索学 助教

平成23年 12月 昭和大学薬学部 治療ニーズ探索学 講師

平成24年 4月  昭和大学薬学部 社会健康薬学講座 講師

平成28年 4月  昭和大学薬学部 社会健康薬学講座 准教授

平成28年 4月  文部科学省 高等教育局 医学教育課 技術参与(薬学)

平成29年 4月  昭和大学薬学部 社会健康薬学講座

専門分野

薬理学/分子生物学、薬学教育、薬事関連法規

所属学会/研究会等

日本薬学会、日本薬理学会、日本薬学教育学会、日本アプライド・セラピューティクス(実践薬物治療)学会、日本緩和医療薬学会、日本老年薬学会

講義内容

2017年5月21日(日)に
【薬剤師の臨床判断セミナー】薬剤師の臨床判断とトリアージ~在宅医療での実践~ が開催されました。

在宅医療を担う薬剤師は、在宅患者に対して、適切に臨床判断とトリアージする能力を身に付け実践する必要があります。つまり、地域における在宅チーム医療の一員として「在宅患者やご家族の訴えや症候、身体所見から患者状態を知り、薬剤師として責任を持って判断すること」が求められています。
そこで今回は、模擬在宅患者シナリオと疾患シミュレーターを利用して、患者宅における患者情報(自覚症状、身体所見、検査所見)の収集、患者状態の把握と評価、そして対処法の提案と3つのステップに対して、小グループ討議(SGD)、在宅訪問ロールプレイ、そして全体発表で構成される参加型研修を行いました。




薬学的な基礎知識に加え、症候学の考え方、情報収集のための医療面談手法、コミュニケーション技能、そしてフィジカルアセスメント等を活用し、在宅現場での実践力を総合的に養うことを目的とした講義を皆さんそれぞれが熱心に取り組んでいました。

受講者の声

熱い講義を受講された皆様から非常に多くの喜びの声や感動の声を頂いております。
参加された先生方のナマの声を掲載しておりますのでこれから受講を検討されている皆様、ご参考にしていただければ幸いです。