認定薬剤師研修セミナー 2018年4月8日

voice-certification157351

認定薬剤師研修セミナー 2018年4月8日



こちらのセミナーは2018年2月12日開催の「学会発表に向けたワークショップ」にお申込みいただいた方のみ自動的に申込みが行われます。
お申し込みをご希望の場合は、下記リンクよりお申し込みください。

2018年2月12日開催「学会発表に向けたワークショップ」お申し込みはこちら


学会発表に向けたワークショップ

講師

手嶋 無限
アイビー薬局 取締役・副社長

【学歴・職歴】
2000年3月 福岡大学薬学部製薬化学科 卒業
2000年4月 厚生省認定薬剤師実務一年研修 (2001/3月まで)
2003年3月 長崎大学大学院薬学研究科医療薬学専攻博士前期課程 修了
2006年3月 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科生命薬科学専攻博士後期課程 修了
2006年4月 長崎大学医学部・歯学部附属病院薬剤部 技術職員・薬剤師 入局(2010/3月まで)
2010年4月 有限会社開生薬局 薬剤師 入社
2010年6月 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 GP専任准教授 就任 (2012/3月まで)
2012年4月 有限会社開生薬局高田店 管理薬剤師 入社 (2015/9月まで)
2015年4月 長崎大学薬学部 准教授(実務家教員) 就任 (2015/11月まで)
2015年7月 長崎大学薬学部 臨床准教授 就任 (2016/3月まで)
2015年10月 有限会社開生薬局 薬剤師 (2016/9月退職)
2015年11月 長崎大学薬学部 特任准教授 就任 (2017/3月まで)
2016年10月 アイビー薬局 薬剤師(2017年4月から常勤、2017/6月から取締役・副社長)


中嶋 幹郎
長崎大学生命医科学域教授

【学歴・職歴】
1982年長崎大学薬学部薬学科卒業、1984年長崎大学大学院薬学研究科修士課程修了し、長崎大学医学部附属病院薬剤部に薬剤師として勤務。1993年長崎大学医学部助手(病院薬剤部)となり、1995年九州大学にて博士(薬学)を取得。2000年長崎大学医学部講師(病院副薬剤部長併任)、2001年長崎大学医学部助教授(病院副薬剤部長併任)。2005年8月より長崎大学大学院医歯薬学総合研究科教授、長崎大学薬学部教授(専任)。2017年4月より長崎大学生命医科学域教授(組織再編による所属の変更)となり現在に至る。また2009年より2017年まで、文部科学省の「多職種協働による在宅チーム医療教育の拠点形成」をテーマとする2つの教育改革事業の取組担当者を務め、現在は長崎大学に設置している「在宅医療・福祉コンソーシアム長崎」の事務局を担当。日本在宅薬学会では評議員(バイタルサイン講習会ディレクター)として認定委員会委員長を務めている。


徳永 仁
九州保健福祉大学 薬学部 臨床薬学第二講座 教授

【学歴・職歴】
鹿児島県指宿市出身。平成3年北里大学薬学部を卒業後、鹿児島生協病院薬局と第一調剤薬局に勤務。その後進学、平成9年熊本大学大学院博士課程修了。博士(薬学)。熊本大学病院にて薬剤師として勤務した後、平成15年より九州保健福祉大学薬学部講師、平成21年より准教授、平成27年より教授。
医療薬学会認定・指導薬剤師、病院薬剤師会認定薬剤師、薬剤師研修センター認定薬剤師、救急医学会認定ICLSインストラクター、集団災害医学会認定PhDLSインストラクター、アロマテラピーアドバイザー、スポーツファーマシスト、介護支援専門員の資格を取得。近年は、薬剤師によるフィジカルアセスメントを推進するためのシミュレーション教育やeラーニング教材の作成に力を注いでおり、無料の学習教材「フィジコのフィジカルアセスメント教室」は第14回eラーニング大賞文部科学大臣賞を受賞した。

講義内容

本ワークショップは、薬局内外での日常業務から各種学会の学術大会や年会等で発表することを考えている方を対象に、全2回のシリーズで開催します。それぞれの日常業務における研究力や情報発信力の向上とともに、第11回日本在宅薬学会学術大会等への学術発表の演題登録を目指し、研究に不慣れな方でも基礎から学べる企画となっています。企画内容としては、学会発表を行う上で必要となる日常業務の中からの研究テーマの種の見つけ方・研究計画の立て方に加え、学会発表において必要となる演題要旨の作成や投稿規定の見方、スライド・ポスターの作成のポイントを演習形式で学びます。是非、多くの方のご参加をお待ちしています!