認定薬剤師研修セミナー 2018年8月19日

voice-certification166551

認定薬剤師研修セミナー 2018年8月19日



その症状を薬剤師ならどう考える? ー腹痛・食欲不振編ー

講師

笹川 大介 きずな薬局

略歴

2003年3月  熊本大学薬学部卒
2003年4月  のぞみ薬局(鹿児島県種子島)勤務
2009年1月  はらだ薬局(鹿児島県薩摩川内市)勤務
2018年6月  きずな薬局に名称変更

講演・執筆実績

・鹿児島市薬剤師会勉強会
・鹿児島県曽於支部勉強会
・広島県青年薬剤師会(2012、2013、2015年)
・岡山県玉島支部薬剤師会(2013年、2015年)
・東京:明日の薬剤師を考える会(2013年、2014年)
・香川県NPホールディングス勉強会(2015年)
・日経DIクイズ執筆(2011年~)

講義内容

外来・在宅で「腹痛」や「食欲低下」を訴えた患者さんがいます。あなたは薬剤師として何を考えますか?その根拠は何ですか?それは病気で起こっている可能性高いですか?もしかして薬の副作用? 対物→対人への業務変換にはまず症状を薬剤師の視点で見る力が必要です。
今回のセミナーでは、腹痛・食欲低下を薬剤師である私がどのように考えているか?その思考法を、みなさんと一緒に考えていきます。講義後には、患者さんの訴えに対して、薬剤師として、アセスメントできるようになります。さあ、真夏の3時間、一緒に症状を考える旅にでませんか。

2018年8月19日(日)に
「その症状を薬剤師ならどう考える? ー腹痛・食欲不振編ー 」が開催されました。

笹川先生の講義はスライド・パワーポイントなどを使わず、ホワイトボードを使った力強い講義が魅力です。「インプットしたことを明日から現場でアウトプットすることが大切」や「あえてちょっとお節介な薬剤師を目指して」と熱く語られました。



とても熱心に講義の内容をノートに書き留める受講生のみなさん。


受講者のみなさんは「明日から実際の業務に活かしていきたい!」「自分が理解できていなかったところを理解することができた」など、大変有意義な講義であったと感じられたようです。

受講者の声

熱い講義を受講された皆様から非常に多くの喜びの声や感動の声を頂いております。
参加された先生方のナマの声を掲載しておりますのでこれから受講を検討されている皆様、ご参考にしていただければ幸いです。