多職種連携セミナー 2018年12月2日

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多職種連携セミナー 2018年12月2日



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関係性構築と地域連携のタイミング

講師

重田 由美 一般社団法人 日本地域統合人材育成機構 理事長

略歴

平成 5年 関西電力病院(外科・内科・整形外科・放射線科・地域医療専任看護師)
平成19年 公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院(医療連携コーディネーター)
平成24年 兵庫県立大学大学院応用情報学科修士課程修了
平成27年 縁結実 代表
平成28年 一般社団法人日本地域統合人材育成機構 J-RIHDO 理事長
     特定非営利活動法人全国連携実務者ネットワーク 副理事長

資格・学会

・正看護師
・文部科学省後援サービス接遇検定 1 級取得
・福祉住環境コーディネーター2 級取得
・日本クリニカルパス学会評議員
・大阪地域医療連携合同協議会 通称「大阪連携たこやきの会」世話人

講義内容

患者さんが自分らしく生きる環境を整えることができるように、多職種と連携しチームで支えることが重要だといわれ続けている。では、チームの一員として重要な薬剤師がそれぞれの現場でどのように関われば良いのか、その答えを見いだせず悩んでいる人が多いように感じている。
人間は現状維持バイアスという大きな変化や未知なるものを避け、現状を維持したいという心理作用が働く。もしかすると薬剤師の役割や仕事環境が調剤や医薬品の供給を主として行なっている中で、多職種とのつながりに意味を感じにくいかも知れない。しかし、多職種は薬剤師の持つ専門知識と環境に患者支援をよりスムーズに行うための可能性を感じている。この齟齬を無くすべく、薬剤師が何をいつどのように行動すれば良いかについて一緒に考える。
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