認定薬剤師研修セミナー 2019年12月22日

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認定薬剤師研修セミナー 2019年12月22日



本セミナーは2020年1月26日(大阪開催)と同一の内容です。
2020年1月26日の方にお申込みをされる方はこちらからお申し込みください

ポリファーマシーと服用薬剤調整支援料算定

講師

今井 博久

東京大学大学院医学系研究科 地域医薬システム学講座 教授

略歴

旭川医科大学医学部卒、北海道大学大学院修了(医学博士)
内科診療、米国留学、大学助手、講師、助教授を経て、2005年厚生労働省国立保健医療科学院の疫学部長に就任し、生活習慣病の予防施策研究を中心に薬剤疫学、医療経済学に従事
2017年より研究の拠点を東京大学大学院に移し(医学系研究科地域医薬システム学講座教授)、現在は医師薬剤師連携の方法論開発や薬剤疫学を行う。専門分野はパブリックヘルス、薬剤疫学。

所属学会、委員、資格等

  • 日本内科学会 日本衛生学会(評議員)
  • 日本公衆衛生学会 日本医療病院管理学会(評議員)

受賞歴

  • 北海道医学会賞受賞(平成11年札幌)
  • 最優秀国際フェロー賞受賞(平成13年アトランタ)

著書

  • 「高齢者への薬剤処方」今井博久他編著 (平成26年 医学書院)
  • 「ポリファーマシー 上手なくすりの減らし方」今井博久他編著(平成28年 じほう)

講義内容

 ポリファーマシーは重大な薬物有害事象を惹起し、患者に深刻な影響を与える。「処方カスケード」も少なからずある。ポリファーマシーは患者への有害事象のみならず、国民医療費における膨大な無駄を生み、医療従事者の過剰な人的な負担を生じさせている。こうした状況から厚労省は2018年度から「服用薬剤調整支援料」の算定を設定した。ポリファーマシー改善を後押しするものであるが、概して現場では算定されていない。「服用薬剤調整支援料の算定」は減薬に留まらず、患者の服薬状況把握、有害事象の早期回避(発見)に繋がるものである。本講演では、服用薬剤調整支援料算定の実例を提示し、具体的に実施の手順、医師との連携、情報提供書の書き方など解説する予定である。


2019年12月22日(日)に
【ポリファーマシーと服用薬剤調整支援料算定】が開催されました。

合計3時間のセミナーでしたが、受講生の皆様からは「大変濃い内容で良かった」や「1日使ってほしい」というお声を頂き、とても満足して頂けたのが伺えます。



2020年1月26日には東京にて開催されますので、お悩みの方は是非ともご参加をお待ちしております。
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受講者の声

熱い講義を受講された皆様から非常に多くの喜びの声や感動の声を頂いております。
参加された先生方のナマの声を掲載しておりますのでこれから受講を検討されている皆様、ご参考にしていただければ幸いです。

































本セミナーは2020年1月26日(大阪開催)と同一の内容です。
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