過去の学術大会 第六回

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過去の学術大会 第六回



薬剤師の皆様をはじめとして、医師・教育者といった医療従事者の皆様より多数のご参加を頂き、昨年の開催時を大きく上回り、参加者数800名に迫る大きな学術大会を盛会のうちに終了致しました。

学術大会の様子は以下よりご覧いただけます。

開催趣旨:チーム医療における薬剤師の本当の役割は何か?

理事長 狭間研至
理事長 狭間研至

近年、薬剤師の取り組むべき領域としてCDTM(Collaborative Drug Therapy
Management:共同薬物治療管理)への関心が高まりつつある。しかし、薬剤師によるバイタルサインチェックやそれに引き続く薬剤師によるフィジカルアセスメント、さらには共同薬物治療管理も含めて、すべて手段であって目的ではない。薬剤師が従来行わなかった領域に足を踏み入れ職能を拡大していく目的は、薬剤師の医療への積極的な参画により、「国民の健康な生活を確保する」(薬剤師法第一条)ことである。
薬剤師の参画により医療の質的向上がはかられていくためには、バイタルサイン、フィジカルアセスメント、共同薬物治療管理について正しく理解し実践していく必要がある。
今回の学術大会では、転換期を迎えている薬剤師が具体的行動を起こすためのヒントをご呈示したいと願っている。

開催概要

日時

2013年7月14日(日)・15日(月・祝)
7月14日 10:00~18:00 懇親会 18:30~20:30(要予約)
7月15日 10:00~17:00

場所

梅田スカイビル

〒531-6023

大阪府大阪市北区大淀中1丁目1番88号
(JR大阪駅・地下鉄梅田駅より徒歩9分)

アクセスマップ ≫

大会会長 一般社団法人 日本在宅薬学会
理事長 狭間 研至
総合司会 帝京平成大学薬学部
教授 井手口 直子
主催 一般社団法人 日本在宅薬学会
協賛 エーザイ株式会社
Meiji Seika ファルマ株式会社
日本ケミファ株式会社
マルホ株式会社
沢井製薬株式会社
後援

公益社団法人日本薬剤師会
一般社団法人大阪府薬剤師会
公益社団法人日本薬学会

一般社団法人日本病院薬剤師会

一般社団法人日本医療薬学会
一般社団法人日本臨床腫瘍薬学会
一般社団法人全国薬剤師・在宅療養支援連絡会 J-HOP
簡易懸濁法研究会

参加予定 薬剤師・医師・歯科医師・薬学生・その他医療従事者700名