学術大会について

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学術大会について

医療・介護において
・薬剤師の在宅医療への参入
・薬局の機能拡張
というテーマについて語られる中で、薬剤師や薬局は、在宅医療の現場で実際に何を行い、どのような機能を果たすべきでしょうか。

日本在宅薬学会では、医療に従事するさまざまな職種の方々が共に集い、情報共有を行う学びの場として、学術大会を年に1回開催しております。各界一流の先生方による講演が行われ、医師、薬剤師、看護師、介護士などさまざまな職種の医療従事者が全国から集まります。講演後の懇親会では、参加された全ての方々が交わって情報や未来の医療への想いを共有され、会場は大変な熱気に包まれます。

第11回学術大会開催決定

第11回日本在宅薬学会学術大会の開催日程が決定いたしました。
2018年7月15日から16日の2日間に渡り、グランキューブ大阪にて開催いたします。
大会会長に当学会理事長 狭間 研至(一般社団法人 日本在宅薬学会 理事長)、実行委員長に橋田 亨先生(地方独立行政法人神戸市民病院機構 神戸市立医療センター中央市民病院 院長補佐・薬剤部長 治験・臨床試験管理センター長)。
薬学の最前線でご活躍の先生方を多数お迎えし、参加される皆様の熱い学びの場をご提供するべく現在計画を進めております。

過去のシンポジウム