第二期漢方薬認定講師育成セミナー第四回

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第二期漢方薬認定講師育成セミナー第四回



2015年11月8日(第4回)


日在薬 漢方薬認定講師育成セミナー 2期生 4回目に関しまして。


11月8日(日)12:00~16:00
日本在宅薬学会 漢方薬認定講師 育成セミナー10回シリーズ
2期生 4回目開催しました。





本日は特別講師として、日本医療政策機構 エグゼクティヴディレクター 内閣官房健康医療戦略室 戦略推進補佐官の宮田俊男先生にお越しいただき、『医療改革の方向性と薬局への期待』と題しましてご講義をしていただきました。
皆さん、興味深く熱心に聴き入っていました。














芎帰調血飲第一加減と当帰芍薬散の比較を詳しく説明していただき、また症例検討型問題提起をしてもらいご参加のみんなで検討をし合いました。



このセミナーは
(1)在宅業務においての各症状に関し医師への的確な漢方処方提案可能な力を持てるようになること。
処方のベースに漢方薬を使えば減薬に繋がらないか?と考えていく。
(2)店頭において患者さん、お客さんに自信を持って漢方薬を推奨出来るようになること。
を目的としております。


参加者の声

熱い講義を受講された皆様から非常に多くの喜びの声や感動の声を頂いております。
参加された先生方のナマの声を掲載しておりますのでこれから受講を検討されている皆様、ご参考にしていただければ幸いです。