第三期漢方薬認定講師育成セミナー -応用編- 第2回 大阪

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第三期漢方薬認定講師育成セミナー -応用編- 第2回 大阪




日在薬 漢方薬認定講師育成セミナー 3期生 2回目-応用編-に関しまして。

日在薬漢方セミナー3期 応用編2 in 大阪 【感冒】を開催致しました。。

さすがに!3期応用編でした!
感冒編は最後のセミナーとなりましたが、受講者の皆様が受講なさった回数と比例して吸い取り紙のように修得なさっておられます事を感じて、とても嬉しい【応用編・感冒】でした。

悪寒・寒気→鼻水→咽頭痛→発熱→咳→痰(色に依り処方を分ける)→鼻汁・鼻閉→微熱→尿漏れ→耳→便秘→体力低下などなど、進行順に、小児・成人・高齢者などに分けて、検討しました。
嘔吐・下痢・腹痛の場合も考えて、検討しました。

「風邪は万病のもと」なんと言っても初期が大事で一発目の処置の早さで、対応薬で、その後の経過が変る事も考えながら処方提案を考えました。

2期生の武川利信先生が素晴らしい言葉をご呈示下さいました!
『山本巌先生の本に、こんな一説が有ります。【処方を学ぶ時には、はじめから数多くを使うよりも、一つの処方を十分に使いこなせるまで頻繁に使用し、その処方を愛し、十分に自分のものにすることで有ろうと思う】
本当にそう思います。



3期生の皆様、2期生の皆様、1期生の皆様、
漢方薬をベースに使って処方薬の減薬に、不調を訴える方には適応した漢方薬提案を、一歩一歩繰り返し繰り返し修得を続けて参りましょう!

スライド講義のあとは本日、応用編・大阪を受講されている36人の皆様に一人ずつ最近お出しになった漢方処方薬に関しての報告、成功例・失敗例を述べていただき、素晴らしい感動を覚えました!
みなさま、有り難うございます!

その後は、恒例のスイーツタイムです。皆々様からお持ち頂きましたスイーツと事務局員が淹れてくれた挽きたてコーヒーとともに賑々しく、楽しく、有意義な談話タイムでした。


その後は問題提起型症例検討会です!内容が見事に良くなっていることが分かり嬉しい限りです。
熱い検討会後発表会をしました。
時は既に午後5時、今回のセミナーを終了しました。


その後は1,2期生のみで、4期漢方セミナーの打ち合せ
第10回日本在宅薬学会 学術大会(http://congress.jahcp.org)2日目 9:00~11:00に大会長、実行委員長に漢方ワークショップを開催せよとのお達しをお受けしましたので、その準備・相談をしました。丁度そのとき狭間研至理事長も大阪での講演会のあと、覗いてくださいました。
3期生の皆様には、その会議の内容は、次回最終回に1期生の皆様からお知らせをしていただきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

残すところわたくしの漢方セミナーも、先ずはあと少しになりました。体力が、知力が続くか否かで心配もしましたがなんとか最終回まではやれます^^
受講生の皆様のおチカラ以外のナニモノでもありません。
本当に有り難うございます!!
感涙モノです。


先ずは日在薬漢方セミナー開催可能な日本在宅薬学会 漢方薬 認定講師育成セミナー 開催可能なディレクター認定証を30人足らずですがお渡し出来そうなところ迄参りました^^
かなり頑張っていただけそうな4期生漢方セミナー講師です。
わたくしが、足腰動く間に、一旦私の目指しておりましたことは出来そうです!ホッとしていますトコロです。

皆々様! 今後とも、是非難しく考えないで、漢方処方提案を恐れず、侮らず、継続して処方を使い切るところまで処方を愛する事が出来るまで突き進んで下さいね!感慨深い夜です。
いろいろと有り難うございます。
日在薬漢方薬認定講師育成セミナー4期生募集は2017年2月半ばから、日在薬ホームページにてオープンします。
皆々様の、お申し込みをお待ちしております。


このセミナーは
(1)在宅業務においての各症状に関し医師への的確な漢方処方提案可能な力を持てるようになること。
処方のベースに漢方薬を使えば減薬に繋がらないか?と考えていく。
(2)店頭において患者さん、お客さんに自信を持って漢方薬を推奨出来るようになること。
を目的としております。


参加者の声

熱い講義を受講された皆様から非常に多くの喜びの声や感動の声を頂いております。
参加された先生方のナマの声を掲載しておりますのでこれから受講を検討されている皆様、ご参考にしていただければ幸いです。

3期生