第四期漢方薬認定講師育成セミナー -基礎編- 第1回 大阪

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第四期漢方薬認定講師育成セミナー -基礎編- 第1回 大阪




日在薬 漢方薬認定講師育成セミナー 4期生 -基礎編- 第1回

2014年6月から始めた日本在宅薬学会漢方薬認定講師育成セミナー1,2,3期
3年間でディレクター認定証を21名に、インストラクター認定証を23名に授与致しましたのは過日3月の事でした。
ディレクター認定証ご取得者のうち7名が、東京、群馬、名古屋、大阪、北九州で第4期漢方セミナーを開催いたします。

5月7日(日)12:00~17:00 大阪会場では藤永智也講師が【漢方セミナー基礎編 前期瘀血編】を開催致しました。 遠くは北海道稚内市、愛媛県、香川県、岡山県、三重県、名古屋市などからのご参加をいただき、有り難うございました。
ディレクター取得を目指しての、漢方セミナーインストラクター取得者6名、
より深い学びをしたくての、漢方セミナーディレクター取得者3名、
初めてご参加の方々、他の漢方認定を取得なさっておられる方々や学生時代は漢方研究会の方々、全く初心者の方々など12名、総勢23名の大所帯でした。
講師は少し緊張感も持たれてではありますが、張り切っていました。
これからますます慣れて、素晴らしいセミナーになることと思います!

瘀血編では、【病いは邪によって起きる。邪は瀉さねばならない。したがって病の治療は瀉法である】 【補は体力を補うもので、直接病を治療するものではない。異論反論は有るだろうが、基本方針であると判断した。】事からの論説です。
最初はこのような話はややこしい方もいらっしゃいましょうが、応用編では、この辺りを詳しくご説明申し上げます。

今回は
‐アイスブレーク
‐スライド講義
‐スイーツタイム
‐ご自身の症の当て合いごっこ
‐問題提起型 症例検討会
‐症例検討会発表会
‐アンケート書込み
で終了しました。



セミナー後は近くの焼き鳥屋で、懇親会・反省会・決起大会で盛り上がりました。
藤永智也先生、お疲れさまでした。有り難うございました。



当日群馬の高崎先生もさすがに大活躍で漢方セミナーを大成功なさいました。
名古屋会場、北九州会場、東京会場はこれから。第4期漢方セミナー基礎編その1は5月中です。
よろしくお願い申し上げます。


このセミナーは
(1)在宅業務においての各症状に関し医師への的確な漢方処方提案可能な力を持てるようになること。
処方のベースに漢方薬を使えば減薬に繋がらないか?と考えていく。
(2)店頭において患者さん、お客さんに自信を持って漢方薬を推奨出来るようになること。
を目的としております。

参加者の声

熱い講義を受講された皆様から非常に多くの喜びの声や感動の声を頂いております。
参加された先生方のナマの声を掲載しておりますのでこれから受講を検討されている皆様、ご参考にしていただければ幸いです。