e-learningに症例検討会を追加しました。

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e-learningに症例検討会を追加しました。



本日、日本在宅薬学会e-learningに症例検討会を追加し講座を公開致しました。
内容は、医師でもある理事長の狭間と、ハザマ薬局で働く薬剤師との症例検討会となっております。
日本在宅薬学会の会員であればどなたでも視聴いただけます。
※単位は発生しませんのでご注意ください。


【名称】
ハザマ薬局症例検討会(2019年11月16日)

【概要】
薬剤師が対人業務を行って初めて出てくる悩みがある。それは、自分が調剤を担当した患者さんについて、服用後のフォローをして、それを薬学的にアセスメントするときに出る悩みである。なぜ、患者さんは良くならないのかということを薬学的知見に基づいて考えるのだが、一人だけで考えるのには限界がある。
そんなときに、三人寄れば文殊の知恵ではないが、みんなで話し合って考えることが大切で、医師は症例検討会として日常的に行っている。
今回、ハザマ薬局で試行的に行ってきた症例検討会の形が固まったので公開することとした。是非、薬剤師の対人業務における生の悩みを、ご一緒に考えていただきたい。


e-learning受講ページはこちらから→http://jahcp.org/53_e-learning