漢方セミナー2017年6月11日(群馬)

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漢方セミナー2017年6月11日(群馬)



講習会を終えて

群馬県での漢方育成セミナー、今回の感冒編では最も身近な疾患とも言える風邪について、具体的な方剤を詳しく学ぶことができました。 風邪には葛根湯というイメージが強い中で、どのように処方提案していくか、店頭での患者さんへのご説明はもちろん、医師への処方提案の際のポイントについても、日々の往診同行の経験からお伝えすることができました。 会場にキッチンがあることもあり、今回は通導散を煎じて参加者で味見を致しました。 エキス剤との味の違いを実感し、大黄や芒硝などが加減できる煎じの素晴らしさも体験することができました。 症例検討も前回に比べるとさらにレベルアップしており、参加者の漢方への理解がすすんでいることを私自身も感じることができました。
群馬セミナー ディレクター 小黒佳代子

参加者の皆様の声



このセミナーは

(1)在宅業務においての各症状に関し医師への的確な漢方処方提案可能な力を持てるようになること。 処方のベースに漢方薬を使えば減薬に繋がらないか?と考えていく。

(2)店頭において患者さん、お客さんに自信を持って漢方薬を推奨出来るようになること。
を目的としております。