漢方セミナー2017年8月6日(群馬)

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漢方セミナー2017年8月6日(群馬)



講習会を終えて

高崎での漢方育成セミナーは今回は基礎編に新たな参加者を迎え、3つの体質に関して勉強致しました。 どの体質にとっても、駆瘀血作用のある瀉剤が必要であることを再認識し、瘀血症の基本方剤である芎帰調血飲第一加減の素晴らしさを知るために、四物湯系列を考えてみました。 今まで学んでいらした参加者も「目からウロコ!」と納得され、新たな発見があったようです。 毎回行なっている症例も、回を重ねるごとにスキルアップしている一方で、理解が深まるばかりに深く考えすぎてしまう面も見られました。 まずは使ってみて、効果があったか、有害事象はないか、日本在宅薬学会のフィジカルアセスメントを実践している参加者だからこそ出来るはずであるということを再認識できたセミナーでした。 次回もご参加おまちしております。
群馬セミナー ディレクター 小黒佳代子

参加者の皆様の声



このセミナーは

(1)在宅業務においての各症状に関し医師への的確な漢方処方提案可能な力を持てるようになること。 処方のベースに漢方薬を使えば減薬に繋がらないか?と考えていく。

(2)店頭において患者さん、お客さんに自信を持って漢方薬を推奨出来るようになること。
を目的としております。