漢方セミナー2017年10月22日(札幌)

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漢方セミナー2017年10月22日(札幌)



講習会を終えて

2017年10月22日(日)12:00〜17:00 漢方薬認定講師育成セミナー札幌基礎編前期2回目を開催致しました。 季節的にもタイムリーな感冒編です。 傷寒論の【傷寒】とは【influenza】の事で有るので、 単なる風邪引きには参蘇飲・藿香正気散さえ有れば総て賄えると確認し合いました。 鼻水、悪寒、発熱などの全身症状〜あらゆる種類の咳、鼻汁、鼻閉、中耳炎、〜風邪の後期の微熱、耳の諸症状、倦怠感、長引く・それによる尿漏れ、膀胱炎、などなどまで、発展することを学びました。 2回目という事もあり、少しの緊張感の中でも、問題提起型症例検討会は活発に意見のやり取りがあり、充実感を感じ取れて、嬉しい時間でした!

瘀血編・瀉剤の第1回目、 感冒編の第2回目を終え、少し日本在宅薬学会漢方薬認定講師育成セミナーの感覚を身体と頭で感じてもらえたかかな?って言うところです。
これからの漢方セミナー札幌の発展を心から期待出来た嬉しい時間でした!

漢方セミナー札幌の受講生の皆さんが 15回のセミナー・そして試験終了後、ディレクター認定証を取得なさり、広い広い北海道で2.3ヶ所の会場で 日本在宅薬学会漢方薬認定講師育成セミナー北海道を開催してくださいます日を楽しみに頑張って札幌に通いたいと強く感じました! 手ごたえのある素敵な日になりました。 受講生の皆さん! どうぞよろしくお願い申し上げます。
狹間紀代

参加者の皆様の声



このセミナーは

(1)在宅業務においての各症状に関し医師への的確な漢方処方提案可能な力を持てるようになること。 処方のベースに漢方薬を使えば減薬に繋がらないか?と考えていく。

(2)店頭において患者さん、お客さんに自信を持って漢方薬を推奨出来るようになること。
を目的としております。