漢方セミナー2017年12月10日(東京)

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漢方セミナー2017年12月10日(東京)



講習会を終えて

2017年12月10日(日)12:00~17:00
AP東京八重洲通りにて日本在宅薬学会 4期漢方薬認定講師育成セミナー応用編 東京その1【瘀血・3つの体質・瀉剤】を開催致しました。講師は日在薬理事狭間紀代です。

2017年5月から全国5会場で、7名の日在薬 漢方薬認定ディレクター講師によって開催された漢方セミナー4期 基礎編 前期 後期を修了された方々ですので、とても反応が良く、セミナーに思わず大きなエネルギーと大きなチカラが入りました。ご受講の皆々様、有り難うございました。

先ずは【漢方舎 中島流漢方の大綱】
「病いは邪によって起きる。邪は瀉さねばならない。したがって病いの治療法は瀉法である」 「補は体力を補うもので、直接病いを治療するものではない」 「諸悪の根源は、血である。したがって血というものを重視せよ・病百のうち百まで血で解決する」 から、学びました。

その後は 瀉剤・補剤の使い分け、使い方を学び 瀉剤、理気剤の処方毎の使い分けを学びました。
受講生の皆様の素晴らしい勘どころに感じ入りながらのあっと言う間の5時間でした。応用編から新たな資料も加えて、理論だったお話もす~っと吸収して頂けて、とても有意義なセミナーになり、とても嬉しいです。山本巌先生の臨床漢方の分厚い本の参考ページをお示ししての復習資料もお渡しし、あと2回の応用編がとても明るいものに見えて来ました!
ご受講の皆様、インストラクタ−の皆様、ディレクター講師の皆様!有り難うございました。
次回からがとても楽しみです。

狭間紀代

参加者の皆様の声



このセミナーは

(1)在宅業務においての各症状に関し医師への的確な漢方処方提案可能な力を持てるようになること。 処方のベースに漢方薬を使えば減薬に繋がらないか?と考えていく。

(2)店頭において患者さん、お客さんに自信を持って漢方薬を推奨出来るようになること。
を目的としております。