日本在宅薬学会 パートナー検定試験

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日本在宅薬学会 パートナー検定試験

第1回パートナー検定試験 概要

薬剤師がチーム医療の中で協働するためには、非薬剤師(調剤事務員)との連携がとても重要です。日本在宅薬学会では、非薬剤師を対象とした教育にも力を入れ、薬剤師と協働していける人材「パートナー」を育成し、この度『パートナー検定試験』を実施することといたしました。



パートナー検定試験の実施にあたり、下記の研修等も予定しております。
○パートナー検定セミナー(各論、実技実習など)を開催。
【実務研修の内容】
(契約事項・発注業務・棚番整理・納品・残薬数計算・飲み始め日調べ・薬の切れ日調べ・配薬カレンダー入れ込み・配薬カレンダー検品・ホッチキス留・セロテープ貼り・その後、一包化検品などを予定しております。)

試験日

2018年3月4日(日) 13:00~14:10(試験説明10分、試験時間60分)

会場

TKP新大阪ビジネスセンター 3F ホール3A
(大阪府大阪市淀川区西中島5-13-9 新大阪MTビル1号館 3F)
アクセス詳細はこちら

受験資格

・現在、薬局および病院に勤務している非薬剤師(調剤事務員)
・過去に薬局および病院に6ヶ月以上勤務した実績をお持ちの非薬剤師
※「パートナー検定セミナー」を事前に受講されることを推奨いたします。

更新

3年ごとに更新(面接もしくは実務経験を予定)

申込方法やその他詳細については後日公開いたしますので、今しばらくお待ちください。
皆さまの今後のセミナーへのご参加とパートナー検定試験のご受験を心よりお待ちしております。