緊急シンポジウム開催について

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緊急シンポジウム開催について



 2018年12月に「厚生科学審議会・医薬品医療機器制度部会」においてとりまとめられた議論の中で、本会が提唱してきました薬剤師による服薬後のフォローが法的義務化され薬機法が改正される運びになっております。
 そこで本会では制度部会のとりまとめを踏まえ、様々な観点から「薬機法改正は薬剤師業務をどう変えるのか?」をテーマに緊急シンポジウムを開催することにいたしました。
 このシンポジウムでは薬機法改正というパラダイムシフトを乗り切るためのポイントを皆様と一緒に討論し、まず起こすべきアクションと中期的な展望を考えていきたいと思います。

緊急シンポジウム

開催概要

大会テーマ

 薬機法改正は薬剤師業務をどう変えるのか?
 ~厚生科学審議会・医薬品医療機器制度部会とりまとめを踏まえて~

主催/共催/特別協賛

 主催:一般社団法人日本在宅薬学会
 共催:PHBDesign株式会社
 特別協賛:株式会社ユヤマ

日時

 平成31年3月31日(日) 13時00分~18時00分

場所

 AP新橋 Aルーム【会場詳細
 東京都港区新橋1-12-9 A-PLACE新橋駅前3階

参加費

 会員:10,000円
 非会員:12,000円

取得単位数

 3単位

演者

総合司会
・狭間 研至(一般社団法人日本在宅薬学会 理事長)

シンポジスト
・安川 孝志(厚生労働省医薬・生活衛生局総務課薬事企画官/医薬情報室長)
・森 昌平(公益社団法人日本薬剤師会 副会長)
「薬剤師が目指すもの -薬機法の改正を踏まえて-」
・森 和明(株式会社ユヤマ 学術部長)
「調剤ロボット・システムの進化が薬剤師の専門的対人能をフルに発揮させる」
・赤羽根 秀宜(中外合同法律事務所 弁護士・薬剤師)
「法的視点からみる薬機法改正」
・狭間 研至(一般社団法人日本在宅薬学会 理事長)
「薬機法改正がもたらす薬局・薬剤師のパラダイムシフト」


詳細な情報は随時更新してまいりますので今しばらくお待ちください。