在宅療養支援認定薬剤師制度とは

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在宅療養支援認定薬剤師制度とは

【2017年2月1日に在宅療養支援認定薬剤師が 新たに28名ご誕生です】
薬剤師認証機構(CPC) 認定を受けた在宅療養支援認定薬剤師3期生 28名が誕生致します。
【合格なさいました新たな28名の在宅療養支援認定薬剤師の先生方、誠におめでとうございます】


2014年秋に第1回在宅療養支援認定試験一次試験を、翌年1月に二次試験
第2回 2015年度 も、 第3回 2016年度 も、同じように一次試験二次試験を行いました結果 此のたび、1,2,3回 併せて68名の薬剤師さんが在宅療養支援認定薬剤師 となられました。

日本在宅薬学会の在宅療養支援認定薬剤師制度は在宅療養支援の分野で日本初の第三者認証を受けた生涯研修プログラムとして公益社団法人薬剤師認定制度認証機構よりプロバイダー認証されました制度です。


日本在宅薬学会が提唱する【新しい医療環境の創造】に向けて、 在宅療養支援に関する、【知識】【技能】【態度】を備えたこれからの薬物療養をしっかりと支える事が出来る新しい薬剤師の誕生です。


患者さんの立場に沿って、医師・看護師とともに医療チームの一員として活躍する事ができる一歩先行く薬剤師を、是非皆様にも目指していただきたいと考えています。


第4回期在宅療養支援認定薬剤師試験は

2017年度に一次試験・二次試験同日での実施を予定しています。


日頃から在宅現場で頑張っておられます薬剤師の先生方!
是非是非、今年の秋から始まります
【第4回期 在宅療養支援認定薬剤師 試験】の受験を心からお奨め申し上げます!

薬剤師認定制度認証機構(CPC)とは?

第三者評価機関として薬剤師のための教育プロバイダーを客観的に評価し基準に適する制度の認証を行います。
それを薬剤師に広く告知することで、薬剤師が時代に則した職責を果たすための能力・適性の維持向上に最適な教育を受けることができます。
日本在宅薬学会の在宅療養支援認定薬剤師制度は在宅療養支援の分野で日本初となる第三者認証を受けた生涯研修プログラムとして公益社団法人薬剤師認定制度認証機構よりプロバイダー認証されました。
薬剤師の方には日本在宅薬学会認定単位(P03)が付与され、他の日本薬剤師研修センター(G01)や日本病院薬剤師会(P04)などと相互に単位互換があります。
※ただし、いずれか一つのみに単位は有効

詳しくはこちらのページ(薬剤師認定制度およびその実施機関の紹介)をご確認ください。

在宅療養支援認定薬剤師の単位取得について

認定要件について詳しくは、申請手続き方法をご覧ください。
在宅療養支援認定薬剤師資格をご希望の方は、日本在宅薬学会へのご入会をお願いいたします。

各種規定