漢方セミナー
HERBAL SEMINAR
第1回 臨床漢方症例検討会
「傷寒論」を学び、漢方方剤を臨床現場で使い、
症例検討会で実践力をつけましょう

【傷寒論を学ぶ】
「漢方薬」を効果的に活用するために読むべき書籍の一つが『傷寒論』である。消化器系や循環器系といった各系統器官の病態や役割を記述する形の西洋医学とは異なり、『傷寒論』はどういった症候にどの漢方薬を用いるか、つまり病人さんへの治療指示のみが記されている。
紀元200年頃(後漢代)には、ほぼ現代まで伝わる形で編纂されており、一般的には張仲景の編集とされるが、古代からの治療薬を整理し、中央集権国家が成立することで初めて薬方として成立してきた医療の実際を再編集したもので、彼の病理観に基づいて体系化されたことが窺える。
三谷和男(医療法人三谷ファミリークリニック 理事長・院長)

【狭間紀代よりメッセージ】
三谷和男先生はかの有名な漢方医三谷和合先生のご子息様で、大阪大学医学部中川米造教室にて博士号をご取得し、京都府立医科大学総合医療医学教育学教室漢方外来、奈良県立医科大学大和医学薬学センター副センター長でいらっしゃいます。2024年には日本東洋医学会会長を務められ、2007年から大阪府堺市にて三谷ファミリークリニックを開業なさり、日々患者さんのご対応でお忙しいお医者様です。
今回はその三谷和男先生に症例検討会にて、皆々様からご提出頂きました症例をご一緒に検討して頂きます!お楽しみになさって症例ご提出、そして当日ご参加を謹んでお待ち申し上げております。
狭間紀代(一般社団法人日本在宅薬学会 臨床漢方研究部会会長)
第1回 臨床漢方症例検討会 基本構成
講師
三谷和男(医療法人三谷ファミリークリニック 理事長・院長)
狭間紀代(一般社団法人日本在宅薬学会 臨床漢方研究部会会長)
日時
2026年4月26日(日) 14:00~17:00
会場
【リアル】ファルメディコ株式会社 本社2F研修室(MAP)
【オンライン】ZOOMによるオンライン会場
受講資格
1.日本在宅薬学会漢方ディレクターの資格を持つ者
2.いずれかのベーシック漢方セミナーを最低1回受講済みの会員
受講者の皆様へお願い
本セミナーでは症例検討を行うため受講者の皆様より漢方症例の募集をいたします。ご提出いただいた症例の中から数症例を採用し、採用させていただいた受講者様のその回の受講料は10,000円(税込)とさせていただきます。
症例を提出される方は、症例の採択が決定するまで参加費のご入金はお待ちください。
症例提出は必須ではありません。セミナーのみの参加も大歓迎です。
漢方カルテの記入については下記記入例、記入の手引きをご参照ください。
※症例提出は締切り厳守でお願いします。
※締切り後のご提出は次回開催分の症例として取り扱いをご相談する場合がございます。
| 日程 | 提出締切日 | 採択日 |
|---|---|---|
| 2026年4月26日(日) | 2026年3月29日(日) | 2026年4月2日(木) |
受講料
【通常】19,000円(税込)
【症例採用者】10,000円(税込)
【ファシリテーター】10,000円(税込)
単位
2.0単位
定員
【リアル】21名
【オンライン】20名
持ち物
筆記用具、「山本巌の臨床漢方」(メディカルユーコン)
教材
オンライン受講者の皆様へ
当日は、以下の内容を守り受講していただきますようお願いいたします。
・1人に対し1台のPCを使用(複数人で1台のPCを共有しての受講はNG)
・入室時にフルネームにし、受講中はお顔出ししていただく
遅刻、早退、途中退室について
60分以上遅刻、早退、途中退室された場合は認定単位の付与は行いませんのでご了承ください。
撮影、収録について
講習会、各種セミナーにおいて無断撮影、収録は一切お断りしております。ご了承ください。
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